■原発再稼働、 電気料金値上げノー
主婦連合会の呼びかけで18の消費者・女性団体の賛同による緊急アクション「私たちは原発再稼働も東京電力の電気料金値上げも認められません」が5月8日、東京・有楽町マリオン前で行なわれた。
新婦人も参加し、11人がリレートーク。道行く人が足をとめ、シール投票では原発再稼働に反対61、賛成3、悩み中2、電気料金値上げにはそれ ぞれ63、3、2人。「私は言いたい!」ボードに「人の命を守れ!」「値上げ前にやるべきことがある」など24人が書き込んだ。 |
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■2015年NPT再検討会議準備委員会へ150万の署名提出
4月26日、東京で154万7975人分の署名を積み上げた「核兵器全面禁止のアピール」国際署名の伝達式がおこなわれた。そのうち新婦人は40万8242人分を提出。この署名は4月30日からオーストリア・ウィーンで開かれる2015年のNPT再検討会議準備委員会議長に手渡される。 |
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■中央本部でも新「原爆と人間」展スタート!
NPT再検討会議準備委員会と呼応し、中央本部の1階の展示スペースで日本被団協作成の新「原爆と人間」展をスタート。 |
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■大飯原発再稼動も
東電の電気料金値上げも
とんでもない!
4月18日、新婦人は首相官邸前のリレートーク、内閣府と東電本社へ申し入れの緊急行動。
官邸前では東京、埼玉、神奈川の会員が次々マイクを握り、「福島の子どもたちは外で自由に遊ぶこともできない。母親の気持ちが首相にわかりますか」など訴え。「大飯原発の再稼動やめよ!」「東電の電気料金値上げ反対!」とコールを響かせた。 |
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■消費税大増税ストップ! 4・12国民集会に5000人!
消費税増税反対の一点で国民的な大集会が日比谷野外音楽堂で開催されました。主婦連合会会長の山根香織さん、ジャーナリストの斎藤貴男さんが呼びかけ人としてあいさつ。北海道から沖縄まで全国から参加。
パレード終了後、笠井貴美代新婦人会長ら呼びかけ人・実行委員会代表らが岡田副総理と安住財務大臣に要請。
くらしと営業を壊す
消費税増税は
ストップを!
復興に水をさすな!
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■消費税大増税ノー! 全国で「4.2いっせいアクション」
消費税導入から23年の4月2日、全国各地で各界連・社保協の合同などで宣伝・署名行動。新婦人は全国いっせいアクションとしてとりくんだ。
東京・新宿駅西口では署名が116人分。シール投票も、増税反対22、賛成2、悩み中1。「財源がないから…」と話す若い男性に財源はあると伝えると「反対」に。「払えるわけないでしょ!増税ばかり!」と老若問わず女性たちは怒りをぶつけていた。 |
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■女性の政治参画をひろげ、多様な民意を反映する選挙制度を
国際婦人年連絡会(36団体、新婦人も参加)は3月21日、「女性の政治参画を拡大し、多様な民意を反映する選挙制度を求める」要請書を各党代表、選挙制度各党協議会委員、女性議員らに手渡し、要請。
要望書は、比例定数を80削減すれば、多様な民意の反映はますます困難になると批判。多様な民意を反映するような選挙制度の改革を求めている。 |
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■“あの空へ帰ろう!” JAL原告団が銀座パレード
不当解雇撤回と職場復帰をもとめ東京地方裁判所に提訴した、日本航空(JAL)のパイロット・客室乗務員148人の原告団が、29日(パイロット)と30日(客室乗務員)の判決を前に、3月17日、銀座をパレード。
新婦人はじめ支援者・団体もいっしょに、働く権利と空の安全を守ろうとアピール。沿道からはたくさんの激励が寄せられ、飛び入り参加も。公正な判決へ、いっそうの支援を。 |
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■中学「武道必修化」の見直しを文科省に要請
4月から中学1、2年の体育の授業で武道とダンスが必修となったことで、「専門の指導者がいない」「武道の施設が不足している」などの現状のなかで、「このままでは子どもの安全が守られるのか」と、各地で不安の声があがっている。
3月15日、神出泉副会長らは文科省に、子どもの安全が守られる保障や条件がないままでは、4月からの実施は認められないと、「必修化」を見直すよう要請した。
●要請文:子どもたちの安全が保障されないままでの「武道必修化」はやめて下さい。ただちに見直しを求めます
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